鮮やかな紅葉 赤目四十八滝で癒されよう!

ですね!

秋と言えば? 食欲の秋? 読書の秋? スポーツの秋?
人によってさまざまあるでしょう。あるアンケートでは食欲の秋がダントツだったり。やっぱりみなさん美味しいものには目がないんですね。

で・す・が、食べ物もいいですが忘れてはいけないものがあります。秋と言えばずばり、芸術(紅葉)の秋!

色鮮やかな秋ならではの自然のアート。若い人は花より団子なんてところもあるかもしれませんが、がっつり食べまくるのはひとまず置いてのんびりと紅葉を楽しむのはいかがでしょうか?

全国にはさまざまな紅葉スポットがあります。京都の嵐山や栃木の日光、神奈川の箱根などが有名です。その中でも、今日勧めるのは赤目四十八滝です。

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赤目四十八滝ってどこにあるの?見どころは?

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赤目四十八滝は東海地方の三重県名張市赤目町にあります。日本に数存在する四十八滝の一つ。
やはり見どころとなるのは数々の滝です。

様々な滝が約4kmの遊歩道を歩きながら望むことができます。もちろん紅葉も盛んで、滝と紅葉のコントラストはとても美しいです。

渓流が岩に当たり飛沫を散らす時にマイナスイオンが発生しています。さらに、森の香りや精気など、天然の癒し効果が満載です。

ここで自然のエネルギーを全身に取り込み疲れた体をリフレッシュし、さらにパワーを養ってはいかがでしょうか。

ちなみに、夜には七色にライトアップされて幻想的な雰囲気を楽しむことができます。昼と夜、2つの顔を楽しむことができるわけですね。これが特に綺麗なので個人的にぜひ見ていただきたいと思います!

(開催期間:11月1日~11月30日まで / 開催時間:午後4時ごろから8時ごろまで

また、湧水が多くあることもスポットの一つです。じゃんじゃの水と言われ(じゃんじゃん出るということと行者の持つ錫杖(じゃんじゃん)に似ていることから)、心の清めと幸せを呼ぶという言い伝えがあるので、お試しあれ。オオサンショウウオの形をしたモニュメントなのですぐわかりますよ。

他にも、忍者体験修行と言って、伊賀忍者の歴史を学びながら忍者修行を体験できるアトラクションもあるのでお好きな方は覗いてみてはいかがでしょうか?

ただし、冬時期の開催になるので紅葉とは外れてしまいますが、なかなか面白いと思ったので補足程度に。ちなみに冬はまた違った顔を見せる観光スポットなので、ぜひ訪れてみてくださいな。

赤目四十八滝の紅葉

紅葉の時期は?ドライブコースは?

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状況にもよりますが、基本的には10月下旬から上流で色づき始め、見ごろは11月中旬ぐらいになります。

他のスポットも一緒にめぐるルートとして、

名張・曽爾高原・赤目四十八滝をめぐるドライブコース
http://www.merry-house.co.jp/highestdrive/detail06.asp?drive=2415

赤目四十八滝と湖のほとりでおいしいぶどうを味わう名張日帰りドライブコース
http://jafnavi.jp/web/r4/241111047.html

長谷寺・赤目四十八滝など、紅葉おすすめドライブルート
http://gazoo.com/drive/recommend_route/Pages/10113.aspx

紅葉と温泉を満喫するミニドライブコース
http://www.idemitsu.co.jp/moconet///drive_root/1310/root2_cours5.html

といったコースがそれぞれ紹介されています。

紅葉を見て温泉に入ってさらにリラックスできる最後のコースなんていいかもしれませんね。

おすすめの撮影ポイントは?紅葉をうまく撮影するコツ

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やはり数ある滝とそれに並ぶ紅葉でしょうか。

滝の中でも特に大きい5つの滝である赤目五瀑もオススメです。あとは、先ほど紹介したイルミネーション(ライトアップ)も映えると思います。

今回のメインである紅葉ですが、撮影の際のポイントが気になるところですよね。

紅葉といえば赤や黄という色がはっきりとでる鮮やかさが特徴です。
色を強調するため、カメラの設定で色の濃さを上げてあげるといい感じに際立ちます。

プラスで、夕日が当たっている時だとさらに味が出ます♪

他にも、ホワイトバランスというものの設定を変えると写り方が変わります。仕上がりを見ながら自分のいいと思う設定にしてみてください。

後は光の当たり方です。逆光や横から、などなどいろいろな角度で試してみるといいですよ。加えて露出補正もいろいろ変えてみると吉。

基本的なことはこんな感じで触ってみると良いと思います。構図を変えてみるとまた違った撮れ方がして面白いですよ。落ち葉を撮ってみたり、水面に浮かぶ葉っぱを、とかですね。

ついでに寄れる観光スポットは?

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ドライブコースの情報と同じところもあるかもしれませんが、周辺の観光スポットには以下のものなどがあります。

女人高野 室生寺

http://www.murouji.or.jp/

深山幽谷に囲まれた室生の地は、古来幽邃な聖地と仰がれていた。奈良時代の末期、この聖なる地で山部親王(後の桓武天皇)のご病気平癒の祈願が五人の高徳な僧によって行われ、これが卓効のあったことから、勅命によって国家の為に創建されたのが室生寺である。

伊賀流忍者博物館

http://www.iganinja.jp/
忍者屋敷では罠を仕掛けたり、からくりなど様々な仕掛けがある。くノ一の案内で屋敷の隅々までそれらを体験、実演を見ることができる。

曽爾高原

http://sonimura.com/
約40haのススキに覆われた高原。秋のはじめから一斉に穂を出すススキが高原を覆う姿が有名。昼間は太陽の光を受け、夕暮れには夕日で、それぞれ光の波を演出する。

青蓮寺観光村ぶどう組合

http://www.s-budou.jp/index.html
恵まれた環境を活かし、ぶどう狩りいちご狩りなどを楽しむことができる。

名張藤堂家邸

http://www.city.nabari.lg.jp/hp/page000005100/hpg000005008.htm
名張に居を構えた藤堂宮内家の屋敷跡。「豊臣秀吉朱印状」「鉄唐冠形兜・一の谷形兜」「朱具足」「備前無銘刀」「藤堂高吉公一代記」「羽柴秀吉・丹羽長秀の書筒」など学術的にも貴重な文化財が一般公開されている。

いかがでしたでしょうか?

せっかくの秋ですし、やはり紅葉を見に行きたくなりますよね。
今回は赤目四十八滝を紹介しまして、少しは参考になりましたでしょうか?

私自身はライトアップを見に行きたいと思いました。こういう幻想的なものが好きなので、いいものですね。時間が許すならゆっくり回ってリフレッシュしてくださいね。

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