嫁vs姑 母の日のプレゼントにまつわる悩み

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嫁姑バトルには表立ってなったことはないけれど、よく相談されるモカcaféです。

基本的に結婚って、違う生活をしてきた二人が一緒になるもの。
親と同居という環境も少なくなってきたから、普段は二人で話し合ったり、どちらかが空気を読んでちょっと我慢したり、相手に合わせたりするだけで済んでしまうのですよね。

そんな仲睦まじく過ごしているところに自分の環境を押し付けてくる姑
嫁としては二人の環境を作り上げているときに何を言い出すのやら。理解に苦しむことも多いのではないでしょうか?

そんなときにこんな、義理とはいえ親子になったからにはと敬えと大きな態度をとられることもある母の日
世間にも多くの悩みがあるようで…実際に聞いたことのある悩みに近い、ネット上の悩みを集めてみました。あなたが遭遇した悩みと近い事例があったら参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

姑に母の日プレゼントは贈らなければいけないもの?

そもそもはここからですよね。
義理とはいえ母。ならば母の日はやらなければいけないのか?

個人的にはプレゼントなんてものは贈る側がやりたいと思ったときに自発的にするものです。
周りの雰囲気にのっかって準備しようと思うことはあっても、やらなければいけない強制的なものなんてないはずなのです。

じゃあいっか。と安易に自分が楽をするほうに結論してしまうのはちょっと待ってくださいね。
『義理とはいえ母』
ここは外せないのです。世間は母にプレゼントを贈るのが当然の世情。しかも家族になったということは毎年この母の日問題に向き合わなければいけません

可もなく不可もなく。
とりあえず旦那様に毎年母の日は何かプレゼントやイベントをしていたのかをしっかり確認しましょう。旦那様に兄弟姉妹がいるようであればこっそり旦那様とは別に情報をつかんでおくといいですよ。
まれに旦那様が面倒だからと「何もしていない」という可能性がありますから。

情報って本当に大切なのです。
普段から激しく嫁姑バトルをしている人にとっては、「聞くなんて負け」とくやしく思うかもしれませんが、今まで自分が過ごしていた環境と比べて生活の習慣が違うのだから最初はわからなくて当然なのです。
ならばその日を向かえる前に、姑が長年過ごしていた母の日はどういうものなのかを綿密にしっかり調べ上げておくことは最低限必要です。

敵につけいる隙を与えないことが最大の防御。情報と準備は自分を守る盾なのです。

 

夫と姑で母の日の見解が違うときはどうしたらいい?

これもよくあるパターンなのです。
旦那様が一人っ子で情報の入手経路が少ないときに陥りやすい悩みですね。

こういう時って原因が二つあります。
一つは先にもチラッと書きましたが、旦那様がめんどくさいと思っているパターン。
もう一つは嫁ができたついでに母の日にいい思いをしたい姑のわがままパターン。

厳密にいえば、姑が遠慮して何もしなくていいと言っているパターンがあるのですが、こっちはあまり問題にはなりません。旦那様の意見にそのまま従って準備だけは二人でして、旦那様からプレゼントしてもらえばいいのです。

旦那様がめんどくさいと思っているパターンは本当に厄介です。
だって、嫁としては味方が一人もいません
何を贈ればいいのか旦那様に相談しても「何もするな」と言われるし、姑からは「ちゃんと嫁の仕事をしろ」と言われます。
これは本当に嫁の仕事なのか!?とぶち切れたくなる気持ちもわかります。
こっそり贈っても旦那様に怒られるのですよね。

そんなときは旦那様の目の前で姑に電話をしましょう。便利ですよね。今は携帯からささっといつでも目の前で電話ができますから。
そしてこんな内容を旦那様に聞こえるように姑に言い放つのです。
『先日連絡をくださった母の日のことですが、夫に聞いたところ何もしないでくれとのことですので何も予定していません』

必要なのは姑から直接連絡があったこと。そして旦那様が何もしないでいいと言ったこと。この二つを姑と旦那様。双方に同時に自分の口で、言葉で伝えることです。
ここからあわてて旦那様が準備したとしても、サプライズだったとでもいえばいいわけです。もしくは旦那様が自分で用意したがっていたから自分は動かなかったと旦那様をたててもいいですね。

貫く妻の立場は夫の言うことをよく聞いている妻。姑とはバトルしてもいいけど、旦那様とはバトルすると居場所がなくなります。毎日のように顔を合わせるのですから。
最終的に立場を盛り立てるのは旦那様が最優先ですよ。

姑のわがままパターンもわりとこの電話作戦は使えます。
今までも旦那様は何もしていない可能性が高いです。または何かしていても花を贈る程度ということがほとんど。
ならば旦那様の普段に合わせるのが一番です。何度もいうように、姑は敵にまわしてもいいけれど、旦那様を敵にまわすと自分が辛いだけですよ。

 

夫に母の日の催促メールが…遅れてもプレゼントするべき?

いろいろと忙しくて母の日を忘れていた。そんなときもありますよね。
旦那様に姑からメールが届いたということがわかるってことは旦那様もそれをあなたに伝えたということです。
ならば暗黙の了解で何かを準備することになるでしょう。

準備はたぶんすることにはなるのですが、ここであわてずに、まず旦那様はどうしたいのかをきちんと聞いておくことが必要です。

ただ連絡がきたから一応伝えただけで別にやる必要はない、と思っているかもしれません。準備するのであればどんなものを毎年準備していたのか。予算周りは確認したいものですね。

わざわざメールで息子である旦那様に催促の連絡をしてくるくらいです。
毎年の品より予算低く、また急いで用意しましたってわかるものを贈ると文句の嵐になることは目に見えています。

プレゼントを渡すときも注意が必要です。
「忙しくて」のような自分を擁護するような理由も口にしてはいけません
「遅くなって申し訳ありません。いつもありがとうございます。」
こんな感じで下手に出ながらプレゼントを手渡ししましょう。その場に長くいる必要はないので、このあと用事があるとでもいって玄関先で渡してさっさと帰ってしまうのも手ですね。

姑ももらったプレゼントの批評で忙しい時間を過ごしますから邪魔してはいけません。どうせ何を贈っても文句しかきませんから。
気にしたら負けです。開き直りましょう。

 

姑の好みがわからない…無難なプレゼントを知りたい

こう聞くってことは旦那様が「なんでもいいよ」タイプですね。あなたにすべて丸投げだけど、なにかしら準備してって言われたのではないのでは?

そこまで高価なものを準備するわけでなく、手ごろな一般的なプレゼント。悩みますよね。

昔なら花束を贈ればそれなりに喜んでもらえたのですが、今や花瓶がない家も多いです。
まして嫁姑バトルをするような関係であれば花束や食事会では納得しません。お友達にも自慢ができるという条件もあるのである程度普段から持ち歩くものがいいのです。

小さ目のバッグや使い勝手のよいスカーフ。季節的に日傘も好評ですね。ハンカチは喧嘩を売ることになるのでハンドタオルと何かの詰め合わせでもいいでしょう。

あとは買う場所に気をつけて。ブランドショップや百貨店で包装してもらえるように手配しましょう。
うわべを気にする人はどこで買ったのかをとても気にします
ブランドや百貨店の名が入った包装紙は大好きです。中身は文句言われても、受け取った先から「こんなお店でプレゼントを選ぶなんて」とぶつぶつ言われないように。
さすがに渡してすぐ小言聞くと、ねぇ。
自分が手を出さないためにも必要な準備なのです。

 

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どうでしょう?あなたが直面している悩みの参考になる事例はありましたでしょうか?

わりと嫁姑バトルで回避、解決する基本はどれも似ています。
事例としては違うけどこの考え方は使えそうだっていうものがありましたら、応用してしっかり自分の身を守りながら姑と闘ってくださいね。

一番大切なのは、大切な旦那様にとっていい方法を一番にかんがえることですよ。

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