日焼け対策! 薬局へ行く前に・・・

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朝起きて外をのぞくと小雨がパラパラ・・・

今日は涼しいなぁなんて出かけていると雲の切れ間から太陽が!

じりじり、じりじり、うなじが暑い!!!なんて日も増えてきましたね。

めんどくさがりなぴーやまは、まだ日焼け止めも日傘も買っておりません。

ステキ女子失格組です。

さあ、挽回するために奮発していい日焼け止めを買うぞー。

と意気込んでみたものの、いい日焼け止めってなんだ??

とさっそくつまずいてしまいました。

 

ならば、調べてみましょう、日焼けについて!

 

 

基本を知って合うものを選ぼう!

3種類の紫外線

紫外線には殺菌作用があり、まな板を日光消毒したり布団を天日干ししたりしますよね。

こんな便利な面もある一方で、浴びすぎることによる悪影響もあります。

シミそばかすや、皮膚癌になる確率も高くなってしまいます。

 

・紫外線A波UVA

窓ガラスや雲も突き抜けて肌の真皮まで達し、活性酸素を作り出します。

これが原因でしわやたるみなど、老化現象を招きます。

 

・紫外線B波UVB

肌の表面に活性酸素を発生し炎症を引き起こします。

やがて過剰なメラニン色素を作り、シミやそばかすになります。

 

・紫外線C波UVC

1番エネルギーが強く、人体に悪影響を及ぼします。

本来はオゾン層で吸収されるので地上にさほど影響力はないとされていました。

しかし、オゾン層の破壊が問題視されている近年では安心できないのも事実です。

 

 

SPFって?

サンプロテクションファクターの略です。

主に紫外線B波からの悪影響を抑える効果の数値といえます。

これは紫外線に当たってから日焼け(炎症を起こしている)し始めるまでの時間をどのくらい遅らせられるのかを表しています。

個人差はあるものの、だいたいの人が15分から20分で炎症し始めるとされています。

なので日焼けまで20分かかると考えたとき、SPF30なら30倍遅らせることができて600分に延長できることを表しています。

 

外出時間の長さによって使い分けたり、塗り直しの目安にすると上手に日焼け対策ができそうですね。

 

PAって?

プロテクショングレイドオブUVAの略です。

主に紫外線A波の防御効果を表すもので、「+」の数が多いほど高い効果があります。

肌を黒くさせるB波と違い、A波は夏以外でも影響力があります。

夏場と冬場で+の数を変えて利用するのも賢い選び方といえそうですね。

 

 

つまり、肌を黒くさせる夏場の日焼けはB波が影響していて、

SPF値に合ったタイミングで塗り直すといいようです。

 

A波は年中降りそそいで肌を老化させる原因となり、

季節によってPA値を調節するといいようですね。

 

 

敏感肌の人やお子様には?

お肌を守る日焼け止めですが、肌が弱い人や肌が薄いお子様はその日焼け止めが原因でトラブルを起こすことがあります。

せっかく購入したのに、それが原因で肌荒れしたなんて辛すぎますよね。

是非とも安全なものを選べる自分になりたいものです。

肌によくないとされているものをあげてみますね。

 

紫外線吸収剤

日焼け止めの主な効果の違いとして2つに分けられます。

紫外線を肌表面で吸収して害から守り日焼けを防ぐ「紫外線吸収剤」は、

刺激性のある成分を含んでいるのでトラブルを招く可能性があります。

 

もうひとつの「紫外線拡散剤」は化学変化を起こさない成分のため、

紫外線吸収剤よりも刺激が少ないのです。

代表的な成分としてはカオリン、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化セリウム、タルクなどです。

成分表を見る時の参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

合成界面活性剤

界面活性剤とは水と油のように本来は混ざり合わないものを混ぜるためにあるものです。

肌を刺激から守ってくれている皮脂膜や角質層まで溶かし出してしまう可能性が高いため避けることをおすすめします。

 

全ての成分表を理解するのはなかなか難しいですが、

紫外線吸収剤と合成界面活性剤の2つだけでも主な成分を調べてみるといいと思います。

今はネットで各種成分表を確認できますので購入前に1度見てみましょう。

 

日焼け止めスプレーの機内持ち込み

日焼け止めは日々進化し今ではクリーム、パウダー、スプレーと様々な形状のものが店頭に並ぶようになりましたね。

中でも手を汚さず手軽に使えて、1シーズンで使い切るのに丁度いいとスプレータイプに人気が集まっているようです。

夏休み目前になり、レジャーの計画を立てている人も多いことでしょう。

そこで気になるのは飛行機事情ですよね。

 

国土交通省の規定

手荷物・お預け荷物ともに以下の内容を満たしていれば持ち込み可能です。

一容量あたり0.5ℓまたは0.5㎏以下。

一人あたり2ℓまたは2㎏以下(複数点ある場合は合計総量)。

中身の漏れを防ぐためキャップまたは適当な方法で保護してあること。

 

JAL持ち込み制限

国土交通省の規定通り

一部国際路線では貨物室へのおあずけやお持ち込みの際の制限が異なる場合があります。

 

というわけで、ほとんどの場合機内への持ち込みはオッケーですね。

安心して持ち物リストに入れましょう。

おまけですが、手荷物検査の際はバッグから出して貴重品などと一緒に別カゴ対応すると再確認で止められることもなくスムーズに進めるようですよ。

 

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ふむふむ・・・・

今までは日焼け止めの表記なんてよくわからないまま、

○○さんがCMやってるからコレにしよー。なんて適当に買っていました。

ちゃんと意味を理解することで、これからはより自分に合ったものが買えそうです。

美白ブームはまだまだ続きますからね。

 


 

紫外線なんて怖くない!日焼け対策は万全ですか?

 

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