車検の費用はいくらかかる?目安はどの位の金額が必要?

車の詳しい事に興味はないですが、いつか自分でも運転に挑戦してみたいと思っているチビママです。

実際に車を購入して、初乗りする時ってドキドキワクワク楽しい気分になりますよね。

でも、車を購入するとついてくるのが車検なんですよ!!

この言葉、実際に聞いた事がある人も多いと思います。これは新車でも中古車でも必ず必要とされる国の義務になっているのです。

車を購入したらフロントガラスのどこかに丸いステッカーみたいなのが貼ってあると思います。次の車検をそのステッカーの期日前までに受けなければならないのです。

でも、車検って一体何をするのでしょうか?

私も実際に何度か主人の車検についていきましたが、車を預けて帰ってくるので何がおこなわれているのかさっぱりわかりません。だからでしょうか?いつも車検の費用の見積もりなどを見ると、どうしてこんなに掛かるの?と思ってしまいがちになります。

そこで、今回は、車検の費用や目安などについて調べてみたいと思います。

 

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・車検って何をするの?

車検とは、漢字の通りで車を検査する事であって、車が安全な状態で走る事が出来るのか?使用されている部品などが公害防止や保安の基準に適合しているかを整備士などの資格を持った人が確認する作業になります。

車検には基本的に6つのチェック箇所があり

①エンジンルームの点検・・・冷却装置やバッテリー電気配線など

②室内の点検・・・ハンドルやパーキングブレーキなど

③足回りの点検・・・ホイールやサスペンションなど

④下回りの点検・・・エンジンオイルやマフラー部分など

⑤外回りの点検・・・フレームやボディ、ランプ類など

⑥日常点検・・・ワイパーの確認やエンジンオイルの量など

などがあります。

もちろん上記に上げた①~⑥の中には、まだまだ細かいチェック項目がたくさんあって、60~80程のチェックの項目があるのです。

これだけの部品チェックをおこなって、異常なしであれば、とりあえず車検に合格となります。

ちなみに、車検は新車の場合は購入してから3年、中古車の場合やそれ以降は2年毎になっています。

 

・車種別の車検にかかる費用の目安ってどれくらい?

車検の費用は主に法定費用で決められていて、自賠責保険+重量税+印紙代で算出されています。

自賠責保険は、軽自動車¥21,970、その他の車は¥24,950となっています。

印紙代は、軽自動車¥1,400、その他の車は¥1,700となります。

一番細かく分かれているのは重量税になっていて、

①軽自動車・・・¥6,600

②小型自動車(1.0t)・・・¥16,400

③中型自動車(1.5tまで)・・・¥24,600

④中型自動車(2.0tまで)・・・¥32,800

⑤大型自動車(2.5tまで)・・・¥41,000

とランク別になっています。

その他の費用として、車の法定点検代や検査の代行手数料などもプラスされて実際の車検金額が算出されます。

但し、ここまでは本当に基本的な金額であって、部品の取り換えがあった場合などには部品の料金や作業工賃も発生する事があります

車検の料金は、法定代金+¥30,000~¥100,000を多めにみておく方が良いでしょう。

我が家も車検自体は安く済みましたが、結局バッテリーの交換やタイヤの交換があったので、やはり余分に料金が発生しました。

 

・お店によって料金が全然違う。何で?

法定費用については、お店によって料金が異なる事はないのですが、検査代金や整備料金などに関しては、業者ごとに金額の設定が任せられているので、業者側が利益を高く得ようとすると料金も高額に、反対に利益を安く考えていると料金も格安になるのです。

もちろん、取り換える部品代なども業者によって全然値段の設定が違っています。例えていうならば、法定費用以外は商売と同じ感覚なわけですね。

後は、業者毎のサービス内容によっても値段は違ってきています。

今の時代は、車検もネットで予約が出来るので、ネット割引と言うのもあります。

後は、早期に予約すると早期割引、我が家の車検を依頼しているお店は、2台一緒でペア割やお店のステッカーを車に貼ると¥1,000引きなんてシステムもありました。

車検の料金がお店によって違っているのは、法定料金+部品交換の部品代+作業工賃-お店独自の割引システムの仕組みになっているからだと思います。

・車検はどこで頼むのが良い?

車検を受けれる機関は、きちんと決まっていて、ディーラーや民間の車の修理工場になります。

この機関ならば、何処で受けても構わないのですが、それぞれに特徴があります。

ディーラーとは、実際に車を購入したお店の事になります。

ディーラーのお店では実際に車検時期が近付いてくると、見積書やお知らせなどが送付されてきます。

料金に関しては、部品もそのメーカー純正の物を使用している事が多いので、高くなると思います。

民間企業に関しては、指定工場と認証工場の2つが存在しています。

指定工場の場合は、車検は可能になっているのですが、認証工場となると注意が必要になります。

認証工場の場合は、その場での車検が出来ずに陸運局まで車を持って行った上での車検になるので、日数と時間がかかってしまいます

民間業者の場合は、いろんな業者から購入した部品を使用したり、お客様の了解を得て中古部品を使ったりと、修理や部品交換の面では価格が抑えられる事もあります

車検に関しては、自分が信頼出来て納得した業者に頼むが一番良いと言えるでしょう。

 

・車検のまとめ

車検って調べてみると本当に車が安全に走れるようにたくさんの検査を徹底しておこなっている事がわかりました。

車種別では、軽自動車以外に関しては、高くなっている事も確認できました。

料金については、お店によっての利益率や割引サービスで値段に差がついていたので、車検の前に見積もりを数社出してもらうのがベストと言えるでしょう。

車検を受けられる機関についても、ディーラー、認証工場、指定工場の3つがあり、それぞれに独自の特徴やシステムがありました。

 

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【終わりに】

車検が終了したら、必ず車検証の貼り替えを行なう必要があります。

車検を受けても以前の車検証のまま走っていて期限が切れてしまうと、違反になってしまいます。

車検証が直ぐに発行されない時には、お店から車検証の代わりになる様なシールが渡されるのでそれを貼っておきましょう。

車検証が到着次第、直ぐに仮の物から本物の車検証に貼り替えて、やっと車検が終了となります。

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