旬のお魚をいただく時!それはまさに冬ですわ

Sponsored Link

こう寒さが厳しくなってきますと、いっそ南太平洋の島々に飛んで行ってビーチライフを楽しみたいという誘惑にかられますわね。

それとも、更に寒いヨーロッパのスキーリゾートで雪遊び三昧という方もいらっしゃるかもしれませんわ!

わたくしは今の季節、この上なく美味しくなる海の幸を思う存分味わう為、敢えて日本に留まっていますの。

冬の食卓に欠かせないお魚についてのお話におつき合い下さいませね。

SnapCrab_NoName_2016-2-9_2-54-42_No-00

この季節だからこそ美味しいお魚!冬のお魚は脂肪分が決め手ですの

SnapCrab_NoName_2016-2-9_2-54-51_No-00

あぁ、思わずため息が出るような、脂ののった旬のブリ、寒ブリ

漢字で書くと魚偏に師と書くブリですわ。

師走すなわち12月を代表するお魚ということになりますのね。

なんて、わかりやすいのでしょ!

でも、旧暦のお話ですから、実際には1月からのお魚ですのよね。

日本海の荒波にもまれ、身が引き締まった冬のブリはお味も濃厚で、照り焼きやブリ大根でいただくのが皆さまもお好きではありませんこと?

それから、冬のお魚といえばタラですわ。

こちらはそのものズバリ魚偏に雪と書くのですもの、どうにも間違いようのない冬のお魚

タラが毎年5割ずつ体重を増やしていく大食いのお魚で、しかも寿命が10年ということ、わたくし今回初めて知りましたのよ。

産卵期の1~3月が脂ののる美味しい時期ですの。

しかも、フグに匹敵する珍味、白子がたっぷり詰まっているオスがねらい目だそうですわ。

ふむふむ。

忘れてはいけないのが、アンコウですの。

厳寒期に最も美味しいと言われるアンコウはお鍋でいただくのが有名ですわね。

11月下旬から出回っていますの。

グロテスクな風貌の巨大魚とはいえ、淡白な肉質が美味しくて、もうったまりませんわ!

他にもフグ、カワハギ、カレイなど、産卵期を控えたお魚が冬に美味しいお魚ですの。

ご家庭でお料理なさる方必見ですわ!お手軽にできる美味しい一皿ですのよ

SnapCrab_NoName_2016-2-9_2-55-1_No-00

ご自分でお料理なさるのなら、タラがおすすめですわ。

いいえ、わたくしはいたしませんの。

和食の料理人がおりますので、いつものようにちょっとキッチンをのぞいてきただけですのよ。

それだけでも本当に簡単に見えた「タラの昆布締め」はいかが?

タラの切り身に塩をして、昆布と重ねたら軽く押して置いておくだけですの。

淡白なタラの身に昆布の旨みが移って美味しいこと!

こちらの方の作り方は生姜がポイントのようですの。

香りが移って美味しいと思いますわ。

「ぷりっぷり鱈の昆布〆」

http://cookpad.com/recipe/729371

プロが教えて下さる、シンプルな作り方ですの。

「マダラの昆布締め」

http://tsuri-kahoku.jp/Cooking/2011/02/27301.html

切り身を買ってくればこんなに簡単ですのね。

「白身魚の昆布じめ」

美味しくいただくコツはシンプルさを極めることですの。家庭料理は簡単に

SnapCrab_NoName_2016-2-9_2-55-11_No-00

お魚の料理はほんの真似事程度しかしないわたくしでもできるレシピを集めてみましたの。

プロ並みの腕をお持ちの方でもぜひご覧になって。

いただくのはお好きなのに面倒に思う方が多い煮付けですわ。

どんなお魚にも応用できるちょっとしたコツを教えて下さってますの。

「黄金比率です カレイの煮付け」

http://cookpad.com/recipe/425582

もちろん洋風仕立てでいただきたい方もいらっしゃいますわ。

お手軽で豪華に見えるおもてなしグリルですの。

「艶やか🌸マダラのホワイトソースがけ」

http://cookpad.com/recipe/425582

お弁当のおかずとしても万人に愛される定番中の定番ですわね。

市販の和風ダレで更にお手軽に作れてしまいますの。

「ブリの照焼き」

http://cookpad.com/recipe/3571923

お魚を一尾丸ごと買って、さばいて。。。と悩まなくて済むように切り身というありがたいパーツ買いができますの。

あとはタレに漬けこむなり、軽く塩をするなりして焼くか煮るかすればいいだけ。

そのまま鍋ものになされば1番簡単で、熱々をご家族一緒に美味しくいただけますわ。

旬をいただく理由?それは美味しいから、そして身体によいからですわ

SnapCrab_NoName_2016-2-9_2-55-21_No-00

旬の食べものをいただくことが大切とどちらさまもおっしゃいますわ。

旬、つまり食べ物が熟して1番おいしくいただける時のことですわね。

野菜でも果物でも、そして、お魚も例外ではありませんことよ。

お魚の場合、産卵の時期と深い関係がありますの。

子孫を残す為に、まず親になるお魚が十分に食べて全身に栄養を蓄えていますでしょ。

その時が1番美味しく、栄養価も高いということですの。

鮮度がよければ言うことなしですわ。

それから、産卵の後は大仕事の後で消耗しきっていますもの、脂肪分が減って水っぽい肉質になってしまいますの。

でも大丈夫ですの!

しばらくすればまた力がみなぎる元の身体に戻って美味しくなってくれるのですわ。

このように栄養があってその上美味しい旬のお魚をいただいていればわたくしたちの身体の血となり肉となってくれるものですの。

他の生き物の命をいただくことに感謝の気持ちを忘れず、生きていきたいものですわね。

カロリーお高いものを食べたくなる冬こそお魚パワーをいただきましょ

SnapCrab_NoName_2016-2-9_2-55-29_No-00

どんな食べ物でも「鮮度に勝るうまいものなし」と申しますの。

地産地消でいただくお食事の栄養価の高さとお味のよさは比べるものを知りませんわ。

不幸にして、産地以外に暮らす皆さまは、産地直行なさるなり、産地直送の食材をいただくなりして凌いで下さいませね。
冬のお魚は、産卵期の前後をねらってご賞味なさって。

その頃が美味しい「旬」、そしてわたくしたちの身体にとってもよい時ですの。

さぁ、うちのキッチンでも用意ができたようですわ。

タラの昆布締めの時間差バージョン食べ比べの為に専門家の先生方もお集まりですの。

皆さま方もぜひお試しになって、お楽しみくださいませね。

それではごきげんよう!

Sponsored Link

Sponsored Link

関連記事

詰め物をしたローストチキンに挑戦!

クリスマスの頃になると一匹丸ごとの鶏を見かけます。ドラマや映画でも良く見かける鶏一匹丸ごと使ったロー

記事を読む

土用の丑の日って?ウナギ食べていますか?

最近では天然ウナギを見なくなりましたね~。 国産ウナギも値段が上がっており、なかなか食べることが出

記事を読む

すだちはお好き?魅力いっぱいのシトラスフルーツですのよ。

日本独自の柑橘類は数々ありますけれど、すだちは徳島の名産。 世界広しといえどもすだちが栽培され

記事を読む

入試の時のお弁当合格レシピ

もう入試のときにお弁当をどうしていたのか思い出せないモカcaféです。 受験ともなると本人の努

記事を読む

かにの季節ですわ!さあ、炊き込みご飯を召し上がれ

皆さま、冷え込む毎日をいかがお過ごしですの? 今日のお話はかにですのよ、かに! 不思議な

記事を読む

和の心 桜を模した和菓子で癒やしを得よう

日本の象徴とも言える桜の花。 古事記の時代から歌にも読まれ、日本人にとってなくてはならないもの

記事を読む

梅酒

今年こそ作ろう!簡単で美味しい梅酒の作り方教えます!

梅の実が実る6月頃は、家庭で梅酒や梅干しを漬ける季節でもあります。市販の梅酒もいろいろ出回りますが、

記事を読む

料理が面倒な日も便利なキッチングッズでさっとこなそう!

台所で使える便利なものといえば何が浮かびますか? 一つじゃ足りないかもしれませんね。今回はそれ

記事を読む

待ってました!今年の秋も栗が食べたい。

味覚の秋到来です。 1年中出回っている甘栗や甘露煮、ペーストもおいしいけれど、やっぱり収穫した

記事を読む

炊飯器で簡単!七草粥の作り方

お正月も終わる1月7日に食べる七草粥。食べることは知ってるけれど、どう作るのか迷いますね。昔からの七

記事を読む

PC


Sponsored Link(楽天)

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PC


Sponsored Link(楽天)

辛い二日酔いを早く治す優れものはしじみ!

暑い夏にキンキンに冷えたビールはおいしいですよね~~。 今はやり

関東の暑い夏。お勧めの涼しいデートスポットを紹介します!

今年の夏の暑さは格別ですね。 せっかくの休み、余りの暑さに少しお

日本酒好き必見。酒造見学ツアーでお気に入りの日本酒をみつけよう

日本酒が好きな方は多いと思いますが、そうでない方もこの機会に日本酒につ

夏休み 沖縄へ家族旅行に出かけよう♪

猛暑の夏で皆さま体調管理が厳しいですが、いかがお過ごしですか?

なぜ夏風邪をひくと長びくと言われているのか?

今年の夏は、猛暑ですよね。そんな暑さに食欲が落ちて体力も減少してしまい

→もっと見る

PAGE TOP ↑