熱い夏!熱中症のこわさをちゃんと知っていますか!

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これから、夏になると気をつけないといけないのが熱中症です。

正しい知識を持って、しっかり予防をして、楽しい夏を過ごせるようにしましょう!

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1 熱中症のメカニズム

 

身体が高温や高熱に長い時間さらされて、体温をコントロールする機能が狂ってしまい、

体内の水分や塩分のバランスが崩れることで熱中症になります。

調節がうまくできなくなると、頭痛やめまい、吐き気などの症状や、

急に高熱が出たり、意識不明、最悪場合、死亡することもある病気です。

 

2 まず予防、こまめな休憩、水分補給

 

まず、予防をしっかりしましょう。

気温だけでなく、湿度にも大きく関係しますので、熱中症は屋内でも発症します。

風通しが悪い部屋などは気温も湿度も上がります。

部屋の気温が27℃以上になったら、我慢しないでエアコンを利用しましょう。

特に高齢者は「エアコンは好きじゃない」と言われる方が多いですが、周囲の人がチェックするようにしてください。

寝不足や疲れていると、特に熱中症になりやすいです。

十分な睡眠と休息をとるようにしましょう。

こまめな水分補給は大切ですが、どんな飲み物でもいいというわけではありません。

熱中症対策に向かない飲み物は、カフェインアルコールが含まれている飲み物です。

カフェインには利尿作用があるので、体内の水分を排出する働きがあるので不向きです。

ビールなどのアルコール飲料にも利尿作用があり、アルコールを分解するために体内で水分が大量に使われ、

排出するので逆に水分不足をなってしまいます。

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おすすめの飲み物は、スポーツや外作業で多くの汗をかく場合は、スポーツドリンク経口補水液です。

水分だけでなく、塩分も補給しましょう。

大量にをかくと体内の水分と一緒に塩分も排出されてしまいます。

日常生活で、こまめな水分補給にはカフェインの入っていない水や麦茶がおすすめです。

大量に汗をかかないのであれば、塩分は、食事で摂取できるので、特に気にしなくても大丈夫です。

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3 立ちくらみ、こむら返りが出たら要注意!

 

熱中症の症状として、いくつかの段階があります。

めまいや大量の発汗、立ちくらみやこむら返りの症状が出た時には、熱中症の疑いがあります。

まだ、その場の応急処置で対応できる軽症ですが、放置するとあっという間に重症化することもあるので、油断は禁物です。

水分補給をさせ、体温が下がるように涼しいところで横になるなど身体を休ませましょう。

 

4 熱射病の症状が出たら迷わず救急車を

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意識障害、けいれん、手足の運動障害、体に触ると熱いくらいの高体温の症状の場合は、すぐ救急搬送が必要です。

高齢者の多くは、加齢による体の衰えが原因で、気温の上昇に鈍感になり、脱水症状になっていても、

全く体の異変に気付かず、救急搬送されるまで異変が分からないことも多いようです。

家族や周囲の人も異変を察知するのは難しいですが、常に注意を払う必要があります。

 

熱中症は場合によっては「死にいたる病気」です。

軽く考えること無く、予防を意識して、水分補給と日頃の体調管理に気をつけましょう。

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