夏だ!カレーだ!みんな大好きカレーライス

ご存じインド発祥のスパイシー料理。

日本には明治の頃イギリス経由で伝わったハイカラキュイジーヌ。

今や、専門店から、普通の食堂、ホテルレストランに学食、給食、

一般家庭に至るまでどこででも食べられる立派な国民食として、

老若男女から愛されているカレー

夏の元気の源

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今、どんなカレーが人気なの?

お店ランキングによるとトップのお店は東京は神保町の「まんてん」
http://currydb.supleks.jp/s/40086.html

1
トッピングとしてウィンナーだのシュウマイだのコロッケだのが使われているのが人気の秘密らしいです。
カツカレーのノリでしょうか。
土地柄のせいかお値段も安くて、激戦区なのに堂々の1位に選ばれています。

レシピランキングのトップはトマト缶を使って20分で作るミンチとナスのカレー
http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1190000532/

いわゆるキーマカレーの簡単バージョンですね。
何でも細かくすれば早く火が通り、すぐできるという真夏のキッチンに立つ人にはありがたいレシピだと思います。

ご当地レトルトカレーのトップは、広島牡蠣カレー
http://www.g-curry.jp/

特産物でカレーを作るという発想はすごいと思います。
47都道府県から出ているご当地レトルトカレーで全国制覇を目指すのもいいですね。

カレールーのランキングトップに輝いたのは、ハウスバーモントカレー
https://housefoods.jp/products/catalog/cd_1,085389,curry,roux,vmt.html

健康志向で開発されてから52年目で、ずっと人気のある甘口カレールー。
みんなの初めてのカレーの味なのかな。懐かしくて優しい味で票を集めたのでしょう。

夏を乗り切るためのカレー

2

カレーといえばスパイスです。
主なものはクミン、コリアンダー、ターメリック、フェヌグリーク、チリなど。
他にもシナモン、カルダモン、クローブ、ナツメグ、ジンジャー、

ガーリック、マスタードシード、ブラックペパーなどが加えられることもあります。

これら、カレーに必要なスパイスには胃を守って食欲を増進させ、消化を促進させる夏バテ防止効果があるのです。
また、スパイスが防腐剤の役目をしてくれるおかげでカレーが腐りにくくなるという、夏にはもってこいなこともあります。

ただでさえ暑い夏に、スパイスの効いたカレーを食べることにより更に身体が温められ、

血行が良くなり、それによって発汗し、身体の熱が放出されるというありがたい構造になっているのですね。

関東地方の家庭カレーにはポークがよく使われます。
ポークは元気の出るビタミン、ビタミンDが豊富な肉です。
夏の間、涼を取るためによく食べられる素麺や冷麦などの糖質を代謝するのに役立ってくれるのがこのビタミンD。
特に、ガーリックと一緒に取ると相乗効果でビタミンDの吸収率が上がるので、

カレーにガーリックを入れることをおすすめします。

野菜カレーのレシピ

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カレーの材料と言われて思い浮かべるのは、肉プラス野菜の組み合わせですよね。
でも、野菜だけでもとってもおいしい!
日差しをたっぷり浴びて育った夏野菜で作ったカレーでエネルギー補給をしましょう。

「夏野菜たっぷり!スパイシーベジタリアンカレー!」
http://ameblo.jp/yurianju/entry-11586066681.html
旬の野菜だから特においしいと思います。

「オクラとレンティル(レンズ豆)のカレー」
http://cookpad.com/recipe/2602071
豆類は、種と同じ、野菜の芯だから栄養の素なんです。

「手抜き野菜カレー
http://cookpad.com/recipe/1963500
ダンナさんが作る男のカレー

「トマトとナスの夏カレー
http://cookpad.com/recipe/889784
親戚同士のトマトとナス、一緒になって更においしそう。

「タルカリ★シンプル★ベジカレー
http://cookpad.com/recipe/995560
激辛イメージのあるネパールのシンプルカレーだそうです。

ちょっとしたコツなど

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家庭でカレーを作る時、大きく分けて3種類の作り方があります。

  1. 絶対便利な市販のカレールー使用。
  2. 自分だけの手作りスパイスミックス使用。
  3. 市販のレトルトパックや缶詰使用。

どれがよくてどれがよくないとは言えない、臨機応変に使ってほしい方法です。
でも、自分流スパイスを混ぜ合わせている人などは、

買ってきたものそのままを温めただけで食卓に出すなんて!と内心憤慨しているかもしれません。
レトルトパック入りでも缶入りでも、1度鍋にあけて、用意した肉や野菜を足して煮なおすことができるんです。
「引き伸ばしの術」と言いまして、大勢で食べる時、1人でたくさん食べたい時などに役立つコツです。

夏はなるべくキッチンに立つ時間を短くしたいですよね。
時間のかかる煮込み料理などはもってのほか!
10~20分でできてしまうカレーレシピもありますが、

どうしてもじっくり煮込んだ本格カレーでなきゃいやという時は、

「なんちゃってスロークッカー式」(余熱調理式)をおすすめします。

普通に肉や野菜をいためて水を入れたらふたをして沸騰させ、火を消す。。。

これだけです。
普段煮込みにかかる時間だけ放置しておけば、余熱でしっかりできあがります。
汗をかきながらつきっきりでキッチンにいなくてよく、ガス(電気)代も節約できる上、

火にかけていないので吹きこぼれもなく、鍋底も焦げません。

隠し味ならこれ!

5

カレールーで作る時でもこんなものを隠し味に入れたらコクが出て美味しくなるというあれやこれやがあります。
家にあるもので適当に試してみればオリジナルが生まれますね。
ポピュラーなのは、コーヒー、チョコレート、蜂蜜、ウスターソース、お醤油、

オイスターソース、生クリーム、ケチャップ、牛乳、マヨネーズ、チーズ、

バター、ワイン、バナナ、マンゴー、マーマレード、野菜ジュースなど。

陸上自衛隊カレーライスの作り方
https://youtu.be/oWAOqawrDBY

ちょっと長いですけど、何を隠し味に使っているのかご覧あれ。

最後に

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ロンドンにはインド全体のカレー屋さんの数よりもたくさんのカレー専門店があるのだそうです。
世界中で人気のカレー。
日本でもカレーうどん、カレーパンなどの発明と共に独特の進化をしてきました。
合わせ技のオムカツカレーなんてのもあります(画像)
みんな大好きカレーライス!
この夏も汗をかきながらカレーを食べてしっかり乗り切っていきましょう。

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