もしかしてあなたも過多月経?

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日本は、先進国の中でも、婦人科検診受診率がダントツに低い国なのだそうです。

やはり、伝統的に我慢強い性質が受け継がれているのと、

世間の目がいつまでも暖かくないことが原因だと思われます。

また、個人差のある婦人科系の悩みは、周りの女性に相談しても解決しないこともあり、

一人で抱え込んでいる人が多いのもうなずけることです。

今回は過多月経についてみていきます。

過多月経ってどんなもの?

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一言でいえば、生理の量が多いということです。

でも、それを量ることはできませんし、痛みの度合いも、

本人がどう感じているのかを他人には伝えられませんから、

はっきりした答えは出せないのです。
ただ、血の塊が混じっているとか、昼間でも夜用ナプキンを使わなければならないとか、

日常生活が制限されるような状態なら過多月経を疑った方がいいでしょう。

慣れっこになっていて気づいていないかもしれませんが、慢性的な貧血状態かもしれません。

 

原因はどんな?

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まず、病気の可能性を考えてみましょう。
30代以降に増える子宮筋腫、子宮内膜ポリープのような良性疾患と、

可能性は少ないものの子宮癌、子宮頸癌のような悪性疾患があげられます。
また、10代~20代の若年層や40代後半で閉経の近い年代は、内分泌的な疾患が考えられます。
そして、ストレスを抱えているとホルモン分泌のバランスが崩れるので、月経過多になることがあります。

 

治療法は?

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大きな病気だった場合は、最悪の場合子宮摘出または筋腫の切除が行われます。

しかし、少子化の近年では出産希望者も多いため、できるだけ子宮を残しておくような処置がとられるそうです。
軽度の症状の人は、食事療法を中心に、貧血を治す薬や鎮痛剤を飲むのが効果的と言われています。

 

食事

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女性ホルモンと同じ働きをするイソフラボンの入った大豆製品、

ビタミンB群豊富なレバー、カルシウムなどを取るとよく、反対に、

女性ホルモンを過剰に排出する砂糖カフェインの取り過ぎはよくありません。
規則正しい生活が大切なように、食事もバランスよくしっかり3食取ることが大切です。

 

アロマセラピー

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食事療法に加えて、家庭でも簡単にできるアロマセラピーをご紹介します。
そのひとつが、クラーリーセージ

女性特有の悩みによく効くハーブとして知られています。
いらいらと苦しい時には優しく、落ち込んだ時には明るく、

ストレスから解放してくれるサポート力抜群のスパイシーな香りは女性の強い味方。
もうひとつは、多くの人におなじみのカモミール

優しいデイジーのような外見ですが力強く女性をサポートしてくれます。

青リンゴのような甘くさわやかな香りに、鎮静作用があり、ショックを和らげ、痛みに効くのが特徴です。
エッセンシャルオイルは楽に入手できますので、

腹部マッサージやお風呂タイムに湯船に数滴たらすなどして、

リラックスしながら香りを楽しみましょう。

 

終わりに

男性には決してわからない、一部女性特有の悩みと苦しみ、過多月経

やたらに相談するわけにもいかず、体調は不良でたいへん不安なことだと思います。

一番いいのは、勇気を出して婦人科を受診すること。

そして、ストレスが原因ですよと言ってもらえれば肩の荷はす~っと降ります。

たとえ病気だったとしても、ずっと放っておくより早めにはっきりさせて

適切な治療を受けた方がいいに越したことはありません。

後は、きちんと食べてよく眠り、ペットとゆっくり過ごしたり、

適度な運動をしたりして快適な生活を目指していってください。

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