せっかくの旅行なのに雨!あなたはどうしますか?

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旅行先は自然との勝負が多いモカcaféがお送りします。

旅行へ行くとなるとずいぶん前から計画をして、準備をして、楽しみで気分も盛り上がってきて、行く前からうきうきするものですよね。そんなときに天気予報を見たら、旅行先に並ぶ傘マーク!こんなの見たらついがっかりしてしまいますよね。

そんな盛り下がった気分はどう上げていく?みんなの対策をまとめてみました。

 

 

待ちに待った旅行の日。なのに、雨!どうして!?

みなさんの雨の旅行エピソードを集めてみました。

  • ちょうど安くなるので雨季のハワイに行きました。ワイキキは晴れていたけど旅行中3回訪れたノースは毎日雨!だけど他の旅行者も現地の人も全然雨を気にしてないらしく、傘もささずに普通に過ごしていました。
  • 安いからと9月に沖縄に旅行に行ったら台風直撃。旅行の全日程ホテルの中で過ごしました。幸いホテルの設備が整っていたのでそれなりに満喫できた・・・かな。
  • 三宅島に旅行に行ったとき、行きは台風で船が欠航したため飛行機に変更。帰りも台風で今度は飛行機が欠航したため船に変更。友人からは嵐を呼ぶ女と呼ばれています。
  • 楽しみにしているイベントはたいがい雨です。旅行の荷物に折り畳み傘は必須です。
  • 小学5年の林間学校→雨降ってキャンプファイヤー中止
    小学6年の日光観光→雨降って雨具着ながらの観光
    中学1年の林間学校→雨降ってキャンプファイヤー中止
    中学3年の修学旅行→最後の最後でゲリラ豪雨の被害。
    高校2年の修学旅行→沖縄にて、暴風雨の発生
    大学3年のゼミ旅行→雨どころか雪まで降った

 

みなさんいろんなエピソードがありますね。旅先の雨対策ってやっぱり行き先やツアー内容によっても違ってきます。ざっくりとタイプ別にわけて考えてみましょう。

 

旅行会社が日程を組んでいるタイプ

何時に集合して、どこを巡って、どこで宿泊して、どこで解散する。こうした旅行中の日程がこまかくびっしりと旅行会社が企画しているタイプのツアーは多少の悪天候くらいでは中止になりません。少しくらいのハプニングならなんとかしてとにかく予定通りの場所に連れて行ってくれます。

こういうツアーの場合は交通手段や行き先変更などの工夫はできないので、バスの乗り降りや散策中の雨対策を個人的にばっちりしていきましょう。

雨対策といってもやることは限られていますよね。まずは。長い傘は移動中足や服にべたっとついたり、倒して周りから注目を集めたりして邪魔ではあるのですが、雨の日に傘は必須アイテムです。

個人的には邪魔になる長い傘より折り畳み傘がおすすめ。くるくるまとめる前に少し体裁を整えなくてはいけないことは手間ですが、傘の水分を吸ってくれる便利カバーもありますし、使わないときはコンパクトにカバンに入れておくことができます。

次は服。傘をさしていてもいつのまにか背中や腕がべたべた、なんて良くあることです。ちょっとした季節性のしとしと雨でしたら上着にする一枚に防水スプレーをかけて雨に濡れそうな移動のときはそれをはおるといいですよ。

ハイキングや花見、紅葉などの散策がメインのツアーだったら登山ウェアがおすすめです。上にはおるタイプのものはかさかさ音がするのですが、登山ウェアのほとんどが撥水加工されたものなので雨も汚れもはじいてくれます。室内や席に着く前にかるくタオルで水分を払うだけで濡れたまま過ごすことなく、上着を脱ぐだけでオシャレ着に変わることもできるので、途中のランチがホテルビュッフェ付きのときにもオシャレ着でいけますよ。上下セットになっているものもありますし、山ブームで注目も集まったことから機能的でおしゃれなウェアも多いんです。

また撥水加工のウェアはカッパ代わりになるだけでなく風を通しにくいので、雨による強い風で身体を冷やすことを軽減できるのもおすすめのポイントです。雨予報でなくてもウィンドブレーカーとして一着持っておくのも便利です。

靴も季節性の雨なら普段の靴に防水スプレーをしておくだけで濡れ方が違います。ショートタイプのレインブーツもおしゃれなものが多くなっていますので、準備してもいいですね。

 

自分で日程を決めるフリープラン

こちらの場合は雨予報でもまだ救いようがありますね。ただし、天気や交通情報をしっかりと見極めて行動しないといけないので、施設の方から地元情報を得るとか、小まめに天気ニュースを見るとか、マメな情報収集をしてくださいね。

自分で日程や旅程を組んでいる場合は、室内で楽しめる施設の情報を集めてきましょう。レンタカーを借りている場合は車でいける場所なのか、駐車場はあるのか、近くにドライブコースになりそうな場所はあるのかをピックアップしておきます。最近は道の駅もあちこちにできているので、地域のものが並ぶ道の駅を寄り道しながらのドライブも楽しいですよ。

 

【台風19/沖縄/暴風域の中ドライブしてみた】

 

これはちょっと極端ですが、雨は雨ならではの楽しみ方があるものです。ドライブにでかけると木々の間にただよう雨でできた霧やもやの風景も風情があるものです。土砂崩れなどには注意が必要ですが、管理されている観光道路などは通行情報なども出ているので大丈夫そうならお出かけしてドライブ風景を楽しむのもありですよ。

観光地化されているようなところと市役所まわりには歴史資料館など地域の資料をまとめたところが必ずあります。地域の資料館のほとんどは市町村が管理しているために入場料が安価なところが多くあります。あたりハズレはありますが、わりとしっかりと資料がまとめられていて時間を十分に楽しめるところもありますので寄ってみてはいかがでしょうか?ドライブで見つけられなかったら駅やホテル、道の駅にそういった施設のパンフレットがあるので、近そうなところのパンフレットは集めておいて、翌日も雨だったときの寄り道はどこにするか宿泊先で会議するのもいいですね。

こんなサービス知っていましたか?お天気保険

「お天気保険」ってちょっと聞きなじみのない保険ですよね。旅行の少額保険の一種で、旅程のうち雨の降りそうな時間を3時間、6時間、10時間(海外は10時間のみ)を指定して保険をかけておきます。その指定した時間中ずっと雨か雪が降っていたと記録されたら宿泊代金が100%戻ってくるというなんとも驚きの保険です。自分は雨男!雨女!と自負している人には朗報な保険ですね!

このお天気保険は自分で自由にかけられるわけではなくて、旅行会社と保険会社が締結しているので、旅行会社がお天気保険付きプランとして提供していないと使えない保険なのです。ホテルでも提携しているところがあるので、気になる人は一度泊まろうとしているホテルや利用しようとしている旅行会社が取り扱いしているか調べてみると良いかも。

お天気保険の掛け金は宿泊代金の10%。保険付きのプランを探す手間と、指定した時間内で降りつづいてくれないといけないのでなかなか厳しいところはありますが、いつも雨ばかり…と嘆いている人には嬉しいサービスですね。

 

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旅行はずいぶん前から予定を調整してやっと得た自分ご褒美。楽しみにしていて気分も大盛り上がりしている旅行なら万全の状態で楽しみたいと思うのは誰でも思うことです。

たとえ予報が雨だったとしても、当日にならなければ天気がどうなるかもわかりません。雨だったときの対策はしっかりしていくにしても、どうせ雨だからと落ち込んであきらめてしまうのはまだ早いですよ。

雨だったとしても楽しめる旅行計画を立てて、雨の日は雨の日ならではの、晴れの日は晴れの日ならではの旅行をばっちり楽しんできましょう。

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